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ローソンのカード決済がセルフに変わった! ICチップ?磁気ストライプ?カードのタイプで操作が違う

投稿日:2018年2月3日 更新日:

こんにちは、りんこです。

月末に期限の近いdポイントを消化するためにローソンに行ったのですが、レジ前に見慣れない決済端末がありました。

ローソンでクレジットカードの決済方法が変わりました!

全然、知らなかったのでびっくり。しかも若干、動揺。(汗)というのは、これからローソンでクレジットカードで支払いをする際は、

自分で操作をする必要があります。

操作自体は難しいものではありませんが、新しいこと、慣れないことをするのって緊張しますよね。

支払い方法が変更になるのはクレジットカード、プリペイドカード、デビットカードです。使うカードによって操作が異なるので、簡単に違いや注意点をまとめておこうと思います。

これらをお使いの方は、ぜひ私のように動揺せず、スマートにお会計して下さい。(笑)

クレジットカードに代わって、もっと楽にお得に支払いする方法も紹介していますので、これからの参考にしてみて下さいね。

ローソンのクレジットカード払いの変更点

ローソンでは2018年1月30日からカードの決済方法が変わりました。

クレジットカード決済端末のIC対応化などのセキュリティ対策を講じることが義務化されました。この背景をうけてクレジットカードのオペレーションを変更いたします。

と公式にありますので、セキュリティ対策の一環なんですね。

今まではクレジットカードを店員さんに渡すだけだったお会計は、以下のように変わります。

店員さんにカードは渡さない。
カード払いの旨を告げたら、カードリーダーに読み取らせる操作を自分で行います。

ICチップが付いているか付いていないかで操作が違う。
ICチップ付きは手前の差し込み口に、ICチップなしは右横のスライド部分にカードを通します。

4,000円以上は暗証番号かサインが必要。
 ICチップ付きは暗証番号かサイン、ICチップなしはサインのみです。

現在はICチップ付きのクレジットカードが主流ですが、付いていないカードもたくさんあります。まさに今回、私のカードがそれだったので(汗)カードを利用する前は必ずICチップの有無を確認するようにしましょう。

ICチップが付いているカードの操作

カードにICチップが付いているかどうかを確認するのは簡単です。カードの表面に1cm四方の金色の枠があったら、そこにICチップが埋め込まれています。

カード払いを店員さんに告げたら、端末の手前側にある差し込み口にカードを入れます。ICチップを読ませるようにカードを縦向きにして差し込んで、待つこと数秒、取り出しOKの合図で終了です。

今回の変更で4,000円以上の支払いには暗証番号かサインが必要になります。ICカードの場合は基本、暗証番号です。もし番号を忘れてしまったら?一般的にはサインでも可能です。が、ローソンでの経験はまだないので後日確認してみます。確定報告はその後で。すみません。(汗)

いずれにしても暗証番号の管理は大切です。きちんと把握しておきましょう。

ICチップがないカードの操作

クレジットカードのIC化が世の流れ、と言ってもまだまだ搭載のないカードがあります。私の財布の中にもたくさん。(笑)

クレジットカードではセゾン発行のカードが対応が遅れていますし、ラインペイやauウォレットなどのプリペイドカードもICチップがありません。

これらのカードを使いたい時は、自分でシュッ!っとしなければなりません。ローソンではお試し券で訓練済みのお客様も多いことかと思いますが、スワイプって一か八かみたいな緊張が走りますよね。(笑)

カードでの支払いを告げたら、リーダーの右側にある縦の溝にカードを通します。裏面(磁気ストライプのある方)が外側になるようにカードを持ち、表面にある矢印を溝に通すように奥から手前にスライドします。

支払いが4,000円以上の場合はサインが必要です。コンビニでは周りが気になるので暗証番号よりサインの方が安心なように私は思ってしまいますが、混雑時はどちらにしても気が進みませんね。

下手な説明で余計に謎が生まれてしまった方は、こちらをご覧下さい。ローソンさんの公式動画です。↓

ローソンで楽でお得な支払い方法は?

ローソンでのカード払いはちょっぴり面倒になってしまいました。大した難しい操作ではないですが、今までが楽過ぎたために不便になったように感じます。と同時に電子マネーの「楽さ」が極まってきました。

カード払いが億劫になってしまった方に(私含め)これからの「楽」で「お得」な方法のおすすめです。

あ、先ほどのカード払いの説明で書き忘れましたが、ローソンではどんな支払方法でもPontaカード、又はdカードを提示しましょう。まずは1%を忘れるべからず。

dカードのiDで3%off

ローソンで支払いにdカードを使うと、カードの請求時に3%の値引きが入ります。カードの利用額に対しても1%のポイントが付きますし、最初のポイントカード提示でのポイントも付きます。合わせると5%もおトクです!

dカードにはdポイントカードの機能、そして電子マネーの「iD」が付いています。「iD」は後払い式なのでチャージは不要です。もちろん「iD」を使っても3%引きは変わらず、又「iD」利用時は端末が同時にポイントカード情報を読み取ってくれるので、店員さんへのバーコード提示も不要です。ですね~!

私はdカードを使っていますが、Pontaを見せてdカード払いなんて適当な使い方もしていたので、これからは「iD」徹底に改めたいと思います。(汗)4,000円以上の支払は特にですね。

dカードはドコモ発行のクレジットカードですが、ドコモユーザーではない方も作れます。ローソンを使う機会の多い方には最もおすすめです。豊富なキャンペーンにも注目して楽とお得を極めましょう♪

楽天ペイなら4重取り

dカードの3%引きの魅力は大きいですが、楽天ペイもおすすめです。期間限定の楽天ポイントを使えるので私は大好きです。(笑)

楽天ペイはスマホアプリを使うコード決済で、支払には楽天IDに登録しているクレジットカードが利用されます。①Ponta又はdポイント提示の1%+②楽天ペイ利用の楽天ポイント0.5%+③登録クレジットカードの還元があるので、③のカードがお得度を追及するには大切です。

登録のカードは、楽天カード(ブランド問わず)、VISA/MASTERブランドのクレジットカードが使える他、プリペイドカードも可能なものがあるので、いろいろ試してみるのがいいですね。4重取りまで目指しましょう♪

楽天ペイについてはこちらもどうぞ。

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以上、ローソンのカード払い変更とそれに代わるおすすめの支払についてお話ししました。

お店でのICカードに対応する端末の設置は義務になりました。ローソンのようにセルフ操作の端末を導入するお店は、もしかするとまだお目見えするかもしれません。ならば、ローソンで慣れておくのも悪いことではないですね。(笑)

それでは、また。

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